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ALMA〜ずっとそばに…〜

『ALMA〜ずっとそばに…〜』(アルマ - )は、Bonbee!から発売された恋愛アドベンチャーゲームである。
作品タイトルである「ALMA」とは、スペイン語とラテン語の意味を合わせて「愛する女の幽霊」といった意味合ALMA〜ずっとそばに…〜は、2003年5月2日に18禁の恋愛アドベンチャーゲームとして発売された。
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その後、2004年11月26日にイベントやCG等を追加したものがComplete Edition(CE版)の名称で発売された。

ストーリー
3年前に起きた事故で両親を失った十崎巧巳は、生き残った妹・由衣や気の知れた仲間たちと平穏に過ごしていた。 そんなある日、学園にひとりの転校生がやってくる。そのことによってゆっくりと止まっていた時間が動き始める。自分は誰なのか、昔何が起こったのか?そんな、夏が始まる…

麻宮梗(あさみや きょう) 声: 紬叶慧
巧巳や香苗たちのクラスメイトで中学時代からの大親友。
スポーツが得意で、陸上部に所属している。種目は走り高跳び。
気が強いが好きになった相手には尽くすタイプ(所謂ツンデレ)。その気の強さゆえに主人公や裕貴と衝突することもあるが、良好関係を保つ。
同じシナリオライターが手がけた『Clannad』の藤林杏(ふじばやし きょう)に名前、性格が酷似している。
四堂鈴(しどう すず) 声: 朝咲そよ
由衣のクラスメイトで、大親友。おとなしいが、ドジ。一度眠ると深い眠りにつき、朝はなかなか起きれず、遅刻してくることもある。
実家は四堂神社で巫女。時々お祓いのような行為を行うことも。
外見とは裏腹にスポーツが得意であり、体育のソフトボールでは捕手をつとめ、ホームランを放ったこともある。
荒良木円 (あららぎ まどか)声:佐々木あかり
この夏、巧巳たちの学園に転校してきた。どこか不思議な雰囲気をもっている。
自分のことを「儂」と呼んだり、過去の事情について知っているような素振りを見せる。
織部裕貴(おりべ ゆうき)声:征十郎
巧巳や香苗たちの幼なじみであり、悪友。かなり女癖が悪い。
ひそかに香苗のことを想っている。
九条楓(くじょう かえで)声:須藤彦一
巧巳たちのクラスメイトで数年来の付き合い。クールな性格で鋭い一言を発する。
もともと口数は多くないが、由衣の前ではさらに口篭もってしまう。
鈴の家の近くに住んでいる。
四堂隆臣(しどう たかおみ) 声: 新田祐一
鈴の兄。性格はとても優しく、お祓いの能力も鈴より高いものを持っている。
最近人前に姿をあまり見せないというが…。

Complete Edition
先に触れたように2004年11月26日に発売された本作の廉価版とも言える作品が、Complete Edition(CE版)である。 ALMA発売当初はコンピュータソフトウェア倫理機構の基準により、近親相姦の描写が禁止されていたことから、由衣とのエッチシーンは描かれていなかった。しかし基準が改訂されたことから、本作においては由衣とのエッチシーンが追加されている。その他、発売時のテレホンカードの画像や書籍、公式サイトで公開された画像なども多数収められている。

登場キャラクター
十崎巧巳(とざき たくみ) 声: 無し
主人公。3年前の事故以来妹の由衣と共に暮らしている。

3年前の事故によって命を失う事となる しかし、現実には生きているので完全に死んだ訳では無かった 妹の十崎由衣の願いによって荒良木円が願いを叶えて 本物の肉体を413号室に隠し魂のみで幽霊のような形で 存在している。

御月香苗(みつき かなえ) 声: 田中美智
十崎家の隣に住む幼なじみ。面倒見がよくいつも巧巳らのことを気にかけている。
託児所でバイトしていて、将来は保母さんになるのが夢。朝、巧や由衣を起こすこともあるが、その方法は口では言えないほど恐ろしいものらしく、二人もそれに恐怖心を持ち、自ら起きるケースが多い。
カナエ(かなえ) 声: 田中美智
巧巳たちの住む町の病院に入院している女の子。とある事情により感情が欠落しているという無感症を患っている。巧巳との出会いにより次第に変化が現れる。
香苗とカナエ
実は香苗とカナエは元々同一の肉体であり、10年前の事故によって一度は死んだのだが、巧巳の強い願いによって円が咒をかけた。しかし咒は失敗し、肉体(カナエ)と幽体(香苗)に分かれてしまったのである。
十崎由衣(とざき ゆい) 声: 涼森ちさと
巧巳の妹。性格はとことん明るく、兄のために家の家事全般を仕切っている。
運動神経がよく、体育のソフトボールでは投手をつとめる。魔球「ドラゴンスクリュー」が武器(これはプロレスの技名であるが、設定画の片隅に冗談で書いたものがそのまま採用されたとのこと)。この魔球によって現役ソフトボール部員を病院送りにしたことも。

3年前の事故で両親が死に、兄も瀕死の重症を追った際に 一人になることを恐れ兄の生存を望んだ。 このとき兄への恋心を隠し通すことを条件に 荒良木円と兄の魂を蘇らす契約を結び、兄を失わずにすむ。 しかし兄の完全な蘇生の日を前に由衣はその契約を破ってしまう。 その結果世界の理は彼女が生きる事を許さず 失明、足と手の不随、最後には感覚すら無くなってしまい、 そして次の日には死に陥る事が明らかになる。 契約の内容自体は誰も変えることは不可能だったが、 巧巳と円が新たな契約を交わしたことで、巧巳との日常を取り戻す。 本編では明かされていないが円自身も巧巳の生存を望み、 契約の内容を変更、もしくは巧巳の身代わりに消えたことが仄めかされている。

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2009年02月12日 13:34に投稿されたエントリーのページです。

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